札幌市清田区の北野地区町内会連合会が運営しています

西北野町内会

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西北野町内会 会長 窪田 唯一

 

設 立  昭和53年4月1日
会長挨拶  平成26年4月から佐藤前会長の後を引き継ぎました山崎敦子です。
 西北野町内会は、厚別川西側のほぼ中央に位置しており、戸数500戸余りで班数は29班で成り立っております。
 本会では、基本的な活動方針として次の四つを挙げて事業活動に取り組んでおります。
 ・安心・安全な町づくり
 ・支えあい、助け合う
 ・親睦・連携とふれあい
 ・新たな担い手の育成 
 昨年度(平成25年度)は、本会がクリーンさっぽろ衛生推進協議会(札幌市環局)から、清田区では唯一「クリーンさっぽろ衛生モデル地区」に指定され、その活動内容に基づき表彰されました。
 これは基本方針の一つとして掲げている「安全安心な町づくり・・環境美化の取り組み(ゴミステーションの当番制、環境衛生)」やごみ減量、リサイクル推進活動などに対する取り組みが、会員皆様にご理解を頂き、浸透し定着してきたことが評価されたものであります。
 ご支援ご協力を頂いた班長をはじめ会員の皆様、さらには町内会役員の皆様には、心から感謝申し上げます。
 平成26年度は、私を含め役員一同、新たな気持ちで事業活動に邁進して参りますのでご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。
 さて、町内会活動は多岐にわたっておりますが、地域の安心・安全な町づくりは「自分たちの町を、自分たちの力で住みやすくしよう」という自主的な活動です。
 この目的達成のために様々な広報活動を回覧などで行っておりますが、いまだに不十分なところがあるようです。
 この度、インターネットによる情報発信が、地域におけるIT利活用の促進となり、さらには人と人とのつながりや絆の形成、地域コミュニティの問題の解決等に役立ち、併せて西北野町内会が発信する情報により、若い会員の皆様が町内会活動についてご理解を深め会の運営に積極的にご参加頂けることを心より期待しております。
<欄外に「自治会・町内会などの主な活動分野」の図>
西北野町内会の紹介  1.設立の歴史、沿革 (昭和53年西北野町内会が北野町内会から分離設立)
(1)清田区及び北野の郷土史 (西北野在住の郷土史研究家の資料から引用)清田区の中心部はかつて「あしりべつ」と呼ばれていました。厚別(アシリベツアイヌ語で「糸または槍のように流れる川」の意味) 安政4年(1857年)に札幌越新道(銭函~星置~島松~千歳)が開通、苫小牧・室蘭からの主要道路で、旅人の便宜を図るため、明治2年(1869年)頃木村某が通行屋を営みました。 明治5年(1872年)札幌~千歳間を整備し、札幌本道(室蘭街道)と呼ばれるようになった。(開拓使顧問ケプロンの建言による)
 長岡氏は自分の宅地を提供して部落の人々の支えとして、ほこらを作る。(現厚別神社の前身)また、自宅の納屋を改造して教育所を提供し、経営に苦しみながらも継続。(現清田小学校の母体)明治20年代わずか12~3戸であった。 明治24年(1891年)に吉田農場(吉田善太郎)と諸橋・ 山崎・山本らが用水路を建設。農場小作人・農家が4~50人で約4ヶ月かかり、約5kmを完成させる。この用水の完成により稲作が盛んになり、人の移住もすすむ。

岡重治の功労記念碑(清田小学校内)

吉田用水記念碑 厚別川左岸(厚別橋下流方向)

  厚別川左岸(厚別橋下流方向)明治30年乙坂閉寿が真宗の布教に努めアシリベツ説教所を開き、明治43年光圓寺が建てられました。初代住職武部洗心、大正10年斉藤昇龍が住職になりました。墓地は明治19年にすでにあり、以前は遺骨を郷里まで運んだそうです。現在、墓地は札幌市の管理下にあり新たな埋葬は許可されていません。
 
 大正10年(1921年)頃から平岡、里塚ではリンゴ栽培が始まり、稲作技術の改良も進み、厚別川の周辺には水田が広がり酪農も畑作地帯で始まっていきました。

 ●吉田用水による水田地帯の発展のようす(白石区役所発行[白石歴しるべ」より)

▲明治29年(1896年)発行吉田用水はまだ地図には表れていない

▲大正56年(1916年)発行吉田用水は地図に現れている

▲昭和40年(1965年)発行用水が広がっている

 清田という地名は、昭和19年(1944年)字名改称の際、「月寒村から美しい清らかな水田地帯」という意味で名付けられました。
新字名: 旧字名
・清田: 厚別・厚別北通・厚別南通・厚別川上・厚別焼山
・真栄: 厚別・厚別南通・三里塚・焼山・器械場・厚別西山
・北野: 厚別・北通・厚別北通・二里塚・二里塚奥・大谷地・北通厚別川
・里塚: 厚別・三里塚・三里塚北通・米山・大曲等
・有明: 厚別・厚別南通・三里塚・厚別西山・厚別川上等
・平岡: 厚別・三里塚・北通
※このときから「つきさっぷ」から「つきさむ」とよばれるようになりました。(チ・キサ・プ「われらが木をこするもの」、チ・ケシ・サプ「丘外れの下り坂」の2説あり)

 北野(きたの)という地名
 北野の地名の誕生は昭和19年、それまでは、「札幌郡豊平町大字月寒字厚別北通」と呼ばれていました。厚別地域は、厚別本通り(清田)・厚別北通り(北野)・厚別南通り(真栄・有明)に分かれており、厚別北通りは「北にある原野」という意味での北野の呼び名が誕生しました。
 
 昭和28年、国道36号の完全舗装が完成(通称弾丸道路)昭和30年代までは、厚別川の低地帯には水田が広がり、小高い丘は一面がリンゴの実る農村地帯でした。

 昭和36年(1961年)に10年以上もめていたが、豊平町と札幌市が合併し、「札幌市北野」となりました。
 昭和36年「清田団地」、昭和38年(1963年)「八望台団地」(北野3-5)が造成されました。
 昭和45年厚別地区町内会戸数 北野町内会215戸。

 鉄道路線の切り替え
 昭和40年12月着工、昭和48年9月に苗穂から白石を経由する複線の現在の路線に切り替わりました。
 昭和49年8月、その一部に白石サイクリングロードを建設し、昭和52年7月大谷地駅跡に白石東冒険公園(南郷18丁目駅そば)が作られました。

 昭和45年(1970年)「北野団地」(北野6~7-5)・「真栄団地」と大型団地が次々と造られました。
 国道36号に沿った地域では工場や商業用施設が建てられ、人口も増えてきました。
 政令指定都市施行に伴い、昭和47年(1972年)清田出張所が開設され、札幌市豊平区北野と呼ばれ、消防、郵便局、病院、工場、大型店舗、教育施設などが整備された市街地となり、札幌市の東部地域開発が始まったことを契機に、加速度的に高層マンションも立ち並ぶ住宅地へと発展しました。

・昭和53年4月 西北野町内会設立。初代役員 町内会長 木村正雄氏
・昭和56年、北野地区に条丁目が定められました。
・平成9年豊平区から分区、清田区が誕生しました。
・平成22年4月1日 現在の人口 22,763人、世帯数8,850戸です。
・平成26年4月 世帯数435戸 独居世帯64戸 70歳以上21.7%

(2)西北野町内会の設立と関連する主な施設の開設
・昭和50年 北野小学校が開校
・昭和51年 地下鉄東西線が開通
・昭和52年 北野中学校が開校
・昭和53年 西北野町内会が北野町内会より分離して設立
・昭和55年 清田通りの全面改修工事が完了
・昭和57年 北野通りの部分開通
・昭和57年11月 北野連合会館新築
・昭和58年4月 豊平区北野連絡所開設
・昭和58年 北野地区町内会連合会設立。
・平成6年 地下鉄すすきの~福住間が開通。
・平成8年3月 北野地区福祉のまち推進センター開設。
・平成9年11月 「清田区」が誕生。豊平区から分区。
・平成10年 区民センターの改装完了
・平成16年4月 北野まちづくりセンター改称

昭和50年北野小学校開校

平成9年 清田区役所

旧北野まちづくりセンター (北野連合会館)

参考資料:
1.とよひら物語 - 碑を訪ねて 昭和53年
2.豊平区の歴史 区制施行30周年記念
3.清田地区百年史 昭和51年発刊
4.郷土誌あしりべつ 昭和46年
5.厚別小学校開校70周年記念誌
6.白石歴しるべ

2.西北野町内会の基本方針と活動の重点目標について
 当町内会地域内にある町づくりセンターは、西北野町内会にとって重要な活動拠点であるばかりでなく、近隣の各町内会にとっても必要不可欠の施設です。
 新設なる町づくりセンターで、西北野町内会会員の皆様とともに、充実する施設・設備を最大限に利用して、西北野町内会の事業活動を推進して参ります。
 平成26年度の西北野町内会定期総会において、平成26年度の基本的活動方針と、具体的な目標及び重点事項について以下のように提案したところ、満場一致で承認・決定したしました。

平成26年度 基本方針
(1) 安全・安心な町づくり・・・自主防災組織の活性化と防災の意識啓発の広報活動、環境美化の取り組み(ゴミステーション当番制ほか)
(2) 支え合い・助け合う・・・青少年の健全育成、老人との心のふれあい、福祉推進への取り組み(祉推進委員会との連携) 
(3) 親睦・連携とふれあい・・・親子ふれあい夏祭りの実施、見学会・親睦会の実施(福祉推委員会との共催)、レクレーション活動・サークル活動の支援 
(4) 新たな担い手の育成・・・会員が町内会活動に気軽に参加できる雰囲気作り、後継者育成

3.西北野町内会班編成図
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4.平成29年度組織図
    PDFを見る 

主な行事計画 ①5月 街路樹あとの花壇つくり・町内一斉清掃活動
②5月 西北野歩け歩け大会 平岡梅林 
③7月末から2週間 夏休みラジオ体操 
④8月 西北野親子ふれあい夏祭り(子供盆踊り)
⑤10月 独居老人とのふれあい 見学会・懇親会
⑥降雪期 市との協力のもと町内の除雪・危険箇所の臨時排雪・マンホール対策
⑦違反ゴミに対する指導・広報活動 街灯の保守点検
⑧北野地区町連行事の参加
⑨検診の啓蒙 女性ガン検診・胃がん・大腸ガンの検診支援
定期総会議案書  平成29年度「定期総会議案書」
会則
運営内規
 平成29年 月 日 一部改正
会務運営などに関する資料 ●役員名簿(平成29年4月改選)及び班役員名簿
●役員履歴表

●班長の任務について(マニュアル)
●ゴミ・ステーション設置場所
各部定総会議案書 ●平成29年度 福祉推進委員会 「定期総会議案書」
●平成29年度 老人会「定期総会議案書」
●平成29年度 パークゴルフ部「定期総会議案書」
活動状況 西北野町内会のブログを見る
研修会
資料
1.平成23年度 西北野町内会 秋の研修会「元気で長生きの十か条」
2.平成24年度 西北野町内会 秋の研修会「震災時の行動について」
3.平成25年度西北野町内 福祉推進委員会 「自律神経のバランスを整えて健康に!」
4.平成25年度西北野町内会 秋の研修会 脳の老化を防ぐ手指体操

 

「自治体におけるコミニュニティ政策等に関する実態調査」より作成

 

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主な年間行事予定

4月 春の交通街頭啓発
5月 ヤマベの稚魚放流、吉田川草刈清掃、春の交通街頭啓発(東北野)
6月 厚別川河岸草刈、日赤募金活動、北野地区懇談会
7月 ふれあい夏まつり花火大会、きよた区民まつり、夏の交通街頭啓発、厚別川河川敷を歩く集い
9月 秋の交通街頭啓発、北野地区防災訓練、清田防災訓練(清田小学校)
10月 赤い羽根協同募金、きたのふくしまつり、清田区民フォーラム
11月 北野・平岡地区除雪連絡会議(11月、3月の2回予定)、冬の交通街頭啓発
12月 青少年音楽ひろば
1月 新年交礼会(北野地区町連新年会、清田区新年会)
2~
3月
北野町連だよりの発行 (年間2回を検討)

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