北野地区町内会連合会は1月5日(月)、令和7年新年交礼会を新さっぽろアークシティホテルで開催しました。

北野地区新年交礼会=アークシティホテル
町連役員や各町内会長、清田区長はじめ区の幹部職員、北野地区の学校長、各団体代表、地元選出の国会議員、道議、市議ら60数名が出席しました。

新年の挨拶を行う岡本町連会長
挨拶に立った岡本諒町連会長は「今、町内会活動は、役員の高齢化、役員のなり手不足、諸物価値上がりによる事業の縮小などで危機的な状況といえます」「しかし、2026年はうま年。エネルギーと行動力が高まり物事がウマくいく、飛躍するといったポジティブな意味がこめられます。北野町連は草原を颯爽と駆け抜ける馬のように果敢に挑戦し、万事ウマくいく1年にしたいと考えています」と述べました。

浅山信乃清田区長
続いて来賓として出席した浅山信乃清田区長が挨拶に立ち、「区役所は多くの人が行き交い、安心して住めるまちを目指しています。1月24日、25日には今年もきよたウインターフェスティバルを開催します」「新しい区民センターの大枠が決まりました。今後、パブリックコメントを行う予定です」「元日には厚別(あしりべつ)神社にお参りしてきました。今年も良い年にしてまいりましょう」と述べました。
この後、石橋邦彦北野町連相談役(札幌市自治振興功労者)の音頭で祝杯を挙げ、祝宴と懇談に入りました。

浅山区長(ギター演奏)と区役所幹部職員の「きよっちーズ」の皆さん
余興として浅山清田区長(ギター演奏)と清田区の神山市民部長、佐々木地域振興課長、船戸北野まちづくりセンター所長で構成する促成バンド「きよっちーズ」が「世界に一つだけの花」を踊り付きで歌い、新年交礼会の場を盛り上げてくれました。

いよっ!岡本会長の土俵入り
そして、今年もやってくれました。岡本町連会長と坂本上北野町内会長、阿部八望台町内会長3人による土俵入りと弓取り式の演技がとても面白く、会場を沸かせてくれました。
3人とも、ちょんまげのかつらをかぶり、お相撲さんの格好をして、すまし顔で登場。舞台に上がり、土俵入りと弓取り式のパフォーマンスをユーモアたっぷりに披露しました。

そして弓取り式。この後、かつらがぽろり
最後に、一人のかつらが取れてしまい、会場は爆笑の渦でした。
昨年の新年交礼会でも、岡本町連会長や町内会長らが歌舞伎の「白浪五人男」の衣装とカツラを付けて登場。ユーモアたっぷりの七五調の名口上で、やんやの喝さいを浴びました。今年も期待を裏切らず、町連会長と町内会長さん、やってくれました。
新年交礼会は最後にカラオケタイムとなり、和やかな中でお開きとなりました。





