春の交通安全運動(5月11日~5月20日)に合わせて5月12日(金)、清田区交通事故防止総決起集会がスーパービバホーム清田羊ヶ丘通店駐車場(札幌市清田区真栄)で開かれました。

清田区交通事故防止総決起集会=2023年5月12日、ビバホーム駐車場

 清田区交通安全運動推進委員会の主催で、清田区内の町内会、交通安全指導員、交通安全母の会、札幌清田ライオンズクラブ、清田区災害防止協会、トラック協会、警友会、清田区役所、豊平警察署などから関係者約230人が集まりました。

 知野清田区長と香西豊平警察署長が、参加者に交通安全を呼びかけました。

 香西署長によると、清田区内では今年に入って死亡事故はないものの、人身交通事故は50件発生し(昨年同期比4件減)、けが人は59人(昨年同期比8人減)になっているとのことです。

交通安全母の会代表が清田区長に「交通安全誓いの言葉」

 参加者を代表して猪野毛清田地区町内会連合会会長が「自転車に乗る人のヘルメット装着がまだ少ない感じがします。生活道路での子供のスケートボードにも気を付けましょう」と呼びかけました。

 また、清田区交通安全母の会の奥村会長が参加者を代表して、知野清田区長に「交通安全の誓い」を述べました。

 参加者は集会の後、羊ヶ丘通りで「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書いた旗を持って、走行する車の運転手に安全運転を呼びかける街頭啓発を行いました。