新年交礼会の様子

挨拶する伊藤会長

 北野地区町内会連合会は1月5日(金)、平成30年新年交礼会を新札幌アークシティホテルで開催しました。
 各町内会の役員や地域の福祉、青少年育成などの団体代表者ら81名が参加し、新年のあいさつを交わし、親睦を深めました。

来賓挨拶する高橋清田区長

 伊藤昭夫北野町連会長が主催者挨拶に立ち、「モノや生活が豊かになった半面、地域では高齢化、町内会の担い手不足、人間関係の希薄化等が取りざたされています。こうした問題について、地域の町内会、町連、諸団体が一体となり、さらに若い人たちも入れて取り組み、地域コミュニティーの機能を取り戻しましょう」と述べました。
 また、伊藤会長は地下鉄延伸や清田警察署の設置などにも言及し、「将来、実現する可能性があると信じます」と述べ、都市機能の充実を求めました。

初春寿甚句で新年を祝う

 この後、高橋彰清田区長が来賓あいさつを行い、笹出昭夫町連顧問(札幌市政功労者)の音頭で乾杯し、祝宴に入りました。
 祝宴では、上北野町内会の高野實会長らが「初春寿甚句」を披露し、新年のめでたい席を盛り上げました。