「体育の日」の10月8日(月)、「2018スポーツフェスタin白旗山」が清田区真栄の白旗山競技場とその周辺で行われました。秋空の下、約3500人の区民が参加、緑の芝生の上で思い思いのスポーツを楽しみました。

 清田区内の町内会連合会をはじめ清田区スポーツネットなど各団体でつくる実行委員会主催で行う恒例の秋のスポーツイベントです。

 開会式では、豊平区の看板製造業サイゴクの西国宏治社長から「がんばろう清田区!」と書かれた横断幕6枚が小角武嗣清田区長に贈呈されました。

 地震で大きな被害が出た清田区を応援しようという趣旨で、会場ではさっそく、この横断幕が飾られ、今年のスポーツフェスタが始まりました。

 全員でラジオ体操を行ったあと、それぞれのスポーツや屋外ゲームを楽しみました。

 白旗山ハイキングにはおよそ100人の区民が参加、秋の白旗山の自然を満喫しながら5キロの行程を元気にウォーキングしました。

 今年も少年野球教室と少年ミニサッカー大会が行われました。少年野球教室では元ヤクルトスワローズの選手たちから直接、ピッチングやバッティングのコツを教わりました。

 また、キンボールやストラックアウト、キックターゲットなどゲーム感覚のスポーツも行われ、大人も子供も一緒になって楽しみました。

 恒例のキノコ展も行われ、キノコ汁は今年も大人気でした。

 おにぎりや焼きそばなどの軽食コーナーも設けられ、秋のピクニック気分のようなスポーツのお祭りでした。